お金とことわざ

お金とことわざ

お金には、魔力があります。どんな人も変えてしまう魔力です。昔から、お金はやっかいなものです。諺にも「金の切れ目は縁の切れ目」「金と塵は積もるほど汚い」とか、お金にまつわるものが沢山あります。
お金にまつわる話でよく聞く話といえば、宝くじなどの高額を当てた人が人生を狂わせてしまうというオハナシ。親戚が増え、狙われる、というような話を聞くと、当たりたいけど当たりたくない、なんて、ちょっと思ったりもしますよね。とにかくお金は人を惑わせるものですので、もしお金が必要になっても、知人などに頼まず、是非、きちんとした金融機関や消費者金融で借りたいものです。お金は返せますが、一度お金でこじれた縁は修復不可能です。縁は、これはもう絶対お金では買うことが出来ない物ですので、「円」で「縁」がなくなってしまわないように・・・。ちょっと話にオチがついてしまったようで・・・。「いつまでもあると思うな親と金」と思いつつ、親孝行を怠り、「辛抱する木に金がなる」と思いつつ「金は天下の回り物」と言いながら浪費してしまい、「金の草鞋を履い」てお金持ちの結婚相手を探し・・・と。人間って、いつの時代も成長せず根本的には同じ事、やっているんだな〜、あ、私の事です。